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山西省旅行

 こんにちわ、今日は、山西省の太原市からです。

 プチ旅行ということで2月は、山西省麺旅行を企画して出発しました。がーっ! 日程が春節(正月)にかかってしまって、鉄道は予約不可能で使えず。値段が高いバスでの移動です。鉄道の方が遅くて値段が安い、バスは速くて値段が高い。よくわかりません。
 気候がー! 冷冷冷。寒寒寒。マイナス5〜10℃の世界です。ぎょえーです。
動物園なのに雪山
 
 この山西省は、とにかく麺処麺処。麺(面)の種類が豊富豊富、ほんとにいろいろございますでござるです。刀削面、拉面、扯面、猫耳面、なんたら面なんたら面。わけわからないぐらいあります。特に南部の面は美味しかですばい。

 とりあえず、学生たちと動物園に行きました。マイナス気温の動物園。そもそも、所在地に問題あると思うです。
 たぶん、日本人からすれば、詰まんない動物園に思えるでしょね。種類の少なさがひどす。施設の老朽化もひどす。でもね、発想を変えて見ると、面白かとです。あまり馬鹿にするような画像はうpしませんからねー。でも、いろいろ撮影しています。
ぶーぶー

 夜、生徒たちと食事に行って火鍋(日本だとしゃぶしゃぶだねぇ)を食べたのです。しゃぶしゃぶのスープ湯に麺を入れるという発想に驚かされますが、そこに入れる面も選べて、2回目に学生が選んだのが、これ。1回目は、エンターテイメント・ショウで目の前で麺を打ってくれましたが、値段が高いのでしょう。足りずに2回目は、なぜか即席麺。。。
 羊肉、牛肉、豚肉をしゃぶしゃぶするのですが、アクが出まくるからスープが濁る濁る。気にならないのかしら? ならないのでしょうね。まっ、それはそれでいいのら。私は、アクをすくってすくって、なるべく綺麗にして食べるだけ。




 世界遺産:平遥古城にも行きましたが、マイナス15℃の世界。特に撮るべき写真もございませんでしたので、写真はございません。

 正直に言って、この国のほぼすべての「肉」は、まぢ地雷だと思う。だからこそ、中華料理の諸技法が発達したんだと思う。たぶん、土と水の問題なのでしょうね、5000年前から。昨日今日始まったことじゃないよ。臭みを消す、無味をどうにかする、そういうことから強い味付けや香辛料多用が発達したんだと思うのね。それは、やはり、水と土と空気と、農作物を作る人の愛情が、違うのでしょうね。
 素材中心の日本は、土と水と空気と愛情のアンサンブルによって、成り立っているということに気づかされます。素材そのものの味が美味しいから、日本は、技法を必要以上に発達させなかったのでしょう。「素材の味を活かす」、これが日本の料理の心ですね。それに対して、中華料理は、「技法で魅せる」ですね。どっちが最良とは言えませんが、日本で食べる中華料理が美味しいということじゃないでしょうか(*´σー`)エヘヘ

 
RosemaryButler(ローズ) | - | comments(0) | -

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