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ある日、ジュピター鯖下級戦争の模様

 

私の名前はローズ、見習いソーサレス兼ウィザード

 
 8月13日金曜日22時

 木曜は参加しませんでしたが、プロキが勝ったようですね。さて、金曜は、行きつけのBarがお休みだったので、22時下級戦争に参加することにしました。(基本、私は火曜と木曜と金曜は戦争に出ません。月曜も厳しいこと多いですね。だから、水曜日と日曜日が基本出場日です。あとは、その日の予定次第です。将軍の予定はころころ変わるのでw)

 今回は、流れを順に追ってみましょう。

 初動と復活建設状況

0813初動状況

 まぁ、通常の動きですね。カペラもプロキも、Ceめがけて進みましたが、カペラのほうが若干早くCe占拠したのは、OF復活建設徹底阻止部隊に戦力を割いているためではないかと、推測します。
 
 ここまではカペラ側にすれば、通常のセオリーどおりの行動。しかし、初動時点で作戦に失敗があり、このあと流れがプロキに傾きます。ロビーでの伝達時点で、私の失敗があったことは否めません。さて、どうなったか?


 初期復活建設の状況

0813初期復活配置

 はい、この状況ではっきりと分かりますが、カペラ側の復活建設・橋頭堡作りが失敗してます。逆に、プロキは、AFの復活建設を着実に、それもCeへ抜ける小道側に作り、さらにOF復活建設阻止を果たしたため、磐石の態勢で中盤戦に流れをぐっと引き寄せていきます。

 2回、わたしはCe建設のチャンスがあったのですが、ついついスルーしてしまいました。誰かがやってくれるだろう、という甘ったれた考えがあったのです。もちろん、基本的にWizは建設に向いてません。がしかし、これまでそれが成功してきたのは、みんなの護衛協力があったからです。(ここに、戦争勝利の要がありますね。近代の合理的戦争思考からは想像のつかない要点ですがw)


 中盤:プロキのCe確保

0813中盤配置

 ここにおいて、セオリーどおり、プロキはAFからの大量出兵によってCe確保。さらに、あしゃくら軍曹によるCe復活建設が行われ、流れがプロキ優位に傾きます。

 カペラ側は、バウ軍師の神采が振るわれ、W8に復活建設が全軍に命ぜられました。もちろん、Ceを橋頭堡として、プロキの行動がどのようになるのか危惧されましたが、特に新たな作戦行動はなかったように見受けられました。
 
 さて、ここからカペラのCe奪還と反攻の開始のために、作戦が始動します。


 Ce奪回作戦:「やるならやらねば誰がやる?作戦」

0813中盤からの反攻


 A. 主力はW9からのGD攻撃

 B. 囮部隊はW8から正面攻撃

 C. 陽動部隊はAF復活破壊

 この猛攻に、プロキは防戦一方だったのではないでしょうか。3箇所同時というところにこの奪回作戦の鍵があります。
 私はAF復活破壊にいきました。マテオラして復活FTを猛然とやりましたが、2人では、一人がリポキル、私が復活破壊となり、力が分散したことは否めません。結局、AF復活はHP5分の3削るのがせいぜいでした。まぁ、Ceの戦力分断には十分役に立ったので、作戦事態は成功。 戦術上の失敗は、形態FTを建てずに復活攻撃をしてしまったこと。これは失敗ですね、まったく(*`З´*) 反省します。。。
 また、プロキ側の失敗は、W8からの対応をCeの中にまで入れて防衛してしまったところにあると思います。これにより、カペラは、対人への攻撃とGDへの攻撃が可能になり、同時に範囲ダメを与えることができるようになったのですね。

 このCe奪回作戦は成功し、カペラは流れを引き寄せます。こうなれば、Ceに橋頭堡を築くことが、上策。これだけは、絶対にやらなければなりませんし、成功しなければ、勝利への流れがまた相手に傾きますね。


 終盤:反撃に転じるカペラ軍

0813終盤の戦況

 カペラ軍は、全員協力による前線基地の完成により、AFへの猛攻を開始します。

 ここでカペラ軍の肉壁隊が、すばらし力を発揮します。AFからCeに向かって大量に出兵するプロキ軍に対して、プロキの中盤の失敗の鉄を踏むのではなく、Ceの中で戦わずに徹底して外側で戦うという戦術が功を奏します。この徹底した肉壁を見た瞬間、わたしは、今日の勝ちを確信しました。前へ、前へ、、、、 プロキ兵がCe中を突破してもそれを追うのではなく、あくまで肉壁維持。抜けた草(兵)は、復活にリポした仲間に任せる信頼感。


  そして、結果

20100813戦争結果


 ポイント自体は、マラソン戦争にならなかったので、双方あまり伸びてません。

 注目すべきは、<残ったフォースタワー>のポイント比ですね。敵軍退治のポイントは、あまり差がついているわけではないのですが、携帯FTの建設数が、火力を補っていると解釈できます。そうです、カペラは、劣る火力を、携帯FTによるバフ・デバフ効果によって補っているんですね。これが、じわじわ効いたのでしょう。もちろん、ばらまきによる効果重複など、無駄もあったと思いますが、大事なことは、前線での戦局を、必死に優位にするために、カペラの皆が積極的に携帯FTを使ったということです。また、各拠点のFT建設も非常に積極的に行われましたね。


 あと補足として、OFの復活が多いですね。最終的には2本あったと思います。戦局の展開からして、磐石にはなりますが、折られることによる敵ポイント増加の危険性と建設者分の戦力が欠けることになるので、OFの2本目は、要相談事項になりますね。でも、OF復活の存在は、前線に多大なる安心感を与えるので、ぜんぜんおkです。

 W8は、中盤にプロキ兵による復活破壊活動はありましたが、持ちこたえました。もちろん、前線押し上げの効果ですが、W8に復活があるなら、やはりそこにはデバフ・バフFTが欲しかったですね。攻撃減か攻撃増。この場合は、どっちがより効果的なんでしょう?
 
 拠点大FT:攻撃増+100   攻撃減−100   
      :防御増+40    防御減−40

 携帯小FT:攻撃増+50    攻撃減−50
      :防御増+20     防御減−20

 ここから組み合わせて考えると(拠点FT1つ、携帯FT1つ)、
a)大:攻撃増  小:攻撃減 = 味方攻撃+100 敵攻撃−50
b)大:攻撃増  小:防御減 = 味方攻撃+120 
c)大:攻撃減   小:攻撃増 = 味方攻撃+50 敵攻撃−100
d)大:攻撃減  小:攻撃減 = 敵攻撃−150
e)大:防御増  小:攻撃減 = 味方防御+90
f)大:防御減   小:攻撃増 = 味方攻撃+90


まぁ、こんな組み合わせになりますかね。W8の復活を折らせないこと、リポキルをさせないことを最も効果的にできる組み合わせは、、、どれがいいのでしょうか・・・・ マテオラして突っ込んでくる兵、AODしてリポキルするFS、これに対しリポップしたばかりの自軍兵。敵の攻撃力を減らすことを優先すべきか、自軍の火力を増加すべきか。敵排除を優先するならb案ですかね。自軍の数で圧倒するなら、c案とかf案とかd案とかになりますね。

もっとも大事なことは、的確に建っている拠点FTを判断して、臨機応変に携帯FTを建てる判断力、または情報伝達力でしょうね。


 この勝利は、非常に価値あるものだったと思います。勝利体験においても、初動やや優位→中盤プロキ優勢→Ce奪還からのカペラ反攻開始  という充実した戦争内容に、やり遂げた感もあったと思います。これで負けていたら、今後、プロキ絶対優位の確立となっていたかもしれません。

 
 今日はここまで!

 へば!
RosemaryButler(ローズ) | J鯖下級戦争考 | comments(2) | -

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上級からの通りすがり (2010/08/16 5:11 AM)

どうもこんぬつわ。
拠点FT1つ、携帯FT1つの組み合わせだけれど、
ダメ計算自の防御の扱いは攻撃×増幅のあとに引かれるから
単純に敵防御減分が味方攻撃力に置き換えるのはおかしいと思ふ。
まぁ誤差っちゃ誤差かもだけど。

RosemaryButler(ローズ) (2010/08/17 3:25 PM)

通りすがりありがとうございますですw

ふみゅぅ(´・ω・`)

 単純化して書きすぎでしたね。FTのみの相乗・相殺効果だけ考えては、あまり意味ないのかな。

上級からの通りすがりさんは、ところで、仮にW8に建てるとして、復活FT護衛に役立つFTの組み合わせは、どんなのがいいですか〜? ぜひ一案くださ〜い。

(*人*)  お願いします〜w





 
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